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    <title>帝王切開の不安を解消サイト</title>
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    <updated>2009-12-28T07:24:49Z</updated>
    
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    <title>帝王切開開始</title>
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    <published>2009-03-10T13:37:52Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:17:05Z</updated>

    <summary>こちらでは、帝王切開の前におこなう消毒や麻酔について紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)帝王切開で赤ちゃん誕生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="微弱陣痛" label="微弱陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="消毒" label="消毒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="麻酔" label="麻酔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>手術が開始されるとどんなことがされるのでしょう？</p>

<p>いよいよ手術のときです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>再度真っ裸にされ、手術着に着替えました。</p>

<p>ぺらぺらの薄い不織布でできたような浴衣のようなものです。</p>

<p>歩いて手術室に行きます。</p>

<p>当然７分感覚の微弱陣痛はありますので、おなかに鈍痛がありました。</p>

<p>大きなお腹でえっちらおっちら手術室に行きました。</p>

<p><br />
そしていきなり「この台に上って」と手術台にのぼるように指示されました。</p>

<p>お腹と胸のちょうど中間ぐらいまである台です。</p>

<p>そんな高い台に上れるわけがありません。</p>

<p>うろたえていると、「これつかって」と、パイプ椅子を出されて、それを踏み台にして手術台にのぼりました。</p>

<p><br />
そこからはまさにまな板の鯉でした。</p>

<p>あれよあれよというまに手術着ははだけさせられ、腕を乗せる台に腕を固定され、血圧や脈をはかる機器をつけられ、注射をされたり、導尿されたりしました。</p>

<p>おしっこのくだをつけるのです。</p>

<p>「ちょっと気持ち悪いよ～」といわれましたが、たいしたことありませんでした。</p>

<p><br />
しかし、たいしたことなかったのは、消毒！</p>

<p>先生がひとこと「消毒します」と言ったかと思えば、膣に器具を挿入され、消毒されたのです。</p>

<p>これがものすごく痛い！</p>

<p>本気で「なにしとんねん、おっさん！」とぶちきれました。</p>

<p><br />
そうこうしているあいだに、次は「ごめんねまた痛いよ。注射するよ。ぼ～っとしますからね」といわれましたが、さっきの痛みに比べれば、なんてことはありませんでした。</p>

<p><br />
次は麻酔。</p>

<p>横向きになり背中を突き出すように言われてその通りにしました。</p>

<p>「はい、ここ突き出して」と背中の一部を指定されました。</p>

<p>そんなピンポイントで背中を突き出すことなんて出来ないから！</p>

<p><br />
すべてが終わり、手術が開始したのが１８時５０分でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>あっという間に赤ちゃん誕生</title>
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    <published>2009-03-10T13:46:20Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:17:40Z</updated>

    <summary>私は、帝王切開で赤ちゃんを授かりました。こちらでは、手術に関して紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)帝王切開で赤ちゃん誕生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="手術" label="手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="部分麻酔" label="部分麻酔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>赤ちゃん誕生はいつでしょうか？</p>

<p>１８時５０分、手術が始まりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>下半身だけの部分麻酔なので当然意識はあります。</p>

<p>執刀医は２人。</p>

<p>帝王切開を経験した友人に「先生たちの話声が聞こえて気持ち悪い」って聞いてたけど、先生たちはもくもくと作業してて、私は気になりませんでした。</p>

<p>「あ。細い」</p>

<p>っていう先生の言葉だけは覚えてます。</p>

<p>これは後にわかるんですけど、へその緒が細かったらしいです。</p>

<p><br />
手術の雰囲気とかは気持ち悪くなかったんですが、お腹の中を引っ張られたりする感覚が気持ち悪くって、痛くないのに、アピールするために痛い～ってつぶやいてました。</p>

<p><br />
今どのへん切ってるんだろう。</p>

<p>なんて考えていると看護士さんが「はい。もうすぐ生まれますよ」</p>

<p>え･･･はやい！ </p>

<p>時計が見えたのでみてみると、１９時１０分ごろ。</p>

<p>看護婦さんたちがざわついたかと思うと、</p>

<p>おんぎゃ～～おんぎゃ～･･･</p>

<p>赤ちゃんの泣き声が聞こえました！</p>

<p>生まれたっ！（分娩室前で待つお父さんのよう）</p>

<p>１９時１２分　２４５０ｇ。ほんの少しだけちいちゃな女の子の誕生。</p>

<p><br />
元気な泣き声です。一瞬目に入った赤ちゃんは、ほんとに真っ赤でした。</p>

<p>頭の右上の方で、看護婦さんたちに取り囲まれながら</p>

<p>泣いている赤ちゃんの存在を感じてました。</p>

<p><br />
数回泣いたら、泣き止んでしまったので、看護婦さんが「ほら、泣きな」</p>

<p>っていいながら、赤ちゃんをさすっているようです。</p>

<p>そしたらまた思い出したように</p>

<p>おんぎゃ～･･･おんぎゃ～･･･</p>

<p>必死にそっちに頭を向けていたら、看護婦さんが「見えないわよねぇ。ちょっと待ってね」って、</p>

<p>私の頭の横に赤ちゃんを連れてきてくれました。</p>

<p>「ちっちゃい！」</p>

<p>とりあえず、それが初対面の一言でした。</p>

<p>でも実は、頭がぼ～っとしてて、このときの赤ちゃんの姿はほとんど覚えていません。</p>]]>
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    <title>誕生後のあと処理</title>
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    <published>2009-03-10T13:57:18Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:18:12Z</updated>

    <summary>帝王切開を経験し帝王切開直後の様子を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)帝王切開で赤ちゃん誕生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="意識" label="意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>誕生後はどんな感じでしょうか？</p>

<p>赤ちゃんは無事生まれ、そしてそのまま新生児室に連れていかれ、私は手術続行です...<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>あ～よかった。元気で生まれてくれて。</p>

<p>もう、私はどうなってもいいやぁ～って思った瞬間、血圧が低下。</p>

<p>機械が「ぴっこんぴっこん」と音を立てていました。</p>

<p>ふ～って意識が遠のいていくのがわかりました。</p>

<p>「どうなってもいいわけないよ！赤ちゃん抱っこしてないし！」</p>

<p>と思い直したところ、血圧も元に戻りました。</p>

<p>「ぴっこんぴっこん」も聞こえなくなりました。</p>

<p>何か薬が投与されたのかもしれません。</p>

<p>点滴はずっとつけていましたから。そこから流し込めばいいですもんね。</p>

<p>でも何せ意識が朦朧としていたので、はっきりとは覚えていません。</p>

<p><br />
赤ちゃんも生まれたことだし、あとはおなかを閉じて、病室に連れて行かれて、おしまいだな。</p>

<p>しかし意外に赤ちゃんが生まれるのが早かったな。</p>

<p>そんなことを考えながら手術が終わるのを他人事のように待っていました。</p>

<p><br />
しかしいつまでたっても終わらない。</p>

<p>時計を見ると１０分２０分と時間がすぎていくばかりです。</p>

<p>いつ終わるんだろう。</p>

<p>相変わらずおなかをいじられている奇妙な感覚だけはあります。</p>

<p><br />
結局手術が終わったのは２０時ごろ。</p>

<p>赤ちゃんが生まれたのが１９時１０分ごろでしたから、</p>

<p>おなかを閉じる処理をするのに、５０分もかかっていました。</p>

<p>その間も部分麻酔のため意識はありました。</p>

<p>はっきり言って暇でした。</p>

<p>そのぐらい余裕があったのす。</p>]]>
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    <title>手術室から病室に移動</title>
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    <published>2009-03-10T14:06:10Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:18:43Z</updated>

    <summary>帝王切開で無事、赤ちゃんを出産し病室に戻るまでの過程を紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="300)帝王切開の術後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>手術が終わったら次はどうなるのでしょう？</p>

<p>まず先生たちは帰って行きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>後は看護士さんの役割なんです。</p>

<p>手術台で薄いぺらぺらの生地でできた手術着を脱がされ、すっぽんぽんにさせられます。</p>

<p>このときも麻酔のせいで頭がボーっとしていました。</p>

<p>周りが早周りのようで、看護士さんがやたらてきぱき動いていたのを覚えています。</p>

<p><br />
すっぽんぽんのまま数人に抱えられ、パジャマをのせた担架のうえに乗せられ、</p>

<p>点滴や導尿の管がつけられたままの状態でした。</p>

<p>その担架に乗せられた状態で、産褥ショーツをナプキンつきではかされ、パジャマを着せられました。</p>

<p>一安心です。</p>

<p>そして、帝王切開の人向けの１階の病室に戻され、戻る途中の廊下で家族に会いました。</p>

<p>家族が言うところによると、真っ青な顔をしいたので、かなり心配したとのことでした。</p>

<p>でも、本人はいたって平常で、やっと手術が終わったーとぐらいにしか思っていませんでした。</p>

<p>新生児室の横を通りましたが寝ている状態では見ることはできなかったです。</p>

<p>担架から病室のベッドに移されナースコールのボタンの説明を受けました。</p>

<p>何かあればいつでも押していいということでした。</p>

<p><br />
家族としばらく話をしていたら、なんと当直の看護士さんが、</p>

<p>好意で赤ちゃんをつれてきてくれました。</p>

<p>やっぱりちっちゃい赤ちゃん。真っ赤です。</p>

<p>点滴をしている腕を伸ばして、そこに赤ちゃんを置いてくれました。</p>

<p>初めての抱っこでした。</p>]]>
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    <title>手術後朝までの悪夢</title>
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    <published>2009-03-10T14:14:33Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:19:15Z</updated>

    <summary>帝王切開手術後の悪夢について紹介します。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>手術後はどんな感じでしょうか？</p>

<p>まず麻酔が効いている間は痛くありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ずっと点滴がつけられています。</p>

<p>おならが出るまでは食事がとれず、点滴での生活だということでした。</p>

<p>麻酔が切れ、痛みが出てきました。すると、痛み止めの薬を投与してくれました。</p>

<p><br />
しかし悪夢はこれからでした。</p>

<p>当直の看護士さんが、かなりどんくさい人だったのです。</p>

<p>手術中から、どんくさい人が一人いるなぁとは思っていたけど、</p>

<p>まさか当直の看護士さんだとは思いませんでした。</p>

<p>この人のせいで私は悪夢を見たのです。</p>

<p><br />
まず、点滴。</p>

<p>点滴が切れそうになると、看護士さんがやってきて、次の点滴に交換してくれます。</p>

<p>完全に点滴が切れてしまうと、再度点滴の針を入れなおすことになります。</p>

<p>そのタイミングは看護士さんが見計らってくれるはずだったので、</p>

<p>安心して眠るだけだったのですが、</p>

<p>この看護士さんは、本当にどんくさく、点滴が終わりそうになっても、まったく来る気配がありません。</p>

<p>仕方なく、点滴の終わりを見計らって、こちらからナースコールをしました。</p>

<p>朝までずっとです。ほとんど寝ることが出来ませんでした。</p>

<p><br />
そして、導尿。</p>

<p>ナプキンを取り替えてくれたときに導尿の管がずれてしまい、尿が排出されない状態になってしまったのです。</p>

<p>何度も訴えたのですが、大丈夫だといわれ続け、朝まで６時間もおしっこが膀胱にたまり続け、もう少しで膀胱炎になるところでした。</p>]]>
    </content>
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    <title>悪露</title>
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    <published>2009-03-10T14:20:13Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:19:45Z</updated>

    <summary>出産後、誰でも経験する悪露。この悪露について紹介します。
</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>悪露とはどんなものでしょう？</p>

<p>産後すぐから、大体１ヶ月ほど続く、子宮からの出血のことです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>出産によってはがれおちた子宮内膜、胎盤や産道の傷口からのおりものです。</p>

<p>生理みたいなものです。</p>

<p>産後すぐは、どばっと大量に出ていました。</p>

<p>入院中は病院が用意していた産褥ナプキンを使っていました。</p>

<p>退院後は、まずは生理用夜用ナプキンを使い、少なくなってきたら、通常の生理用ナプキンを使いました。</p>

<p><br />
出産直後の悪露の量は半端じゃなく、どばっと出る感覚が気持ち悪いです。</p>

<p>帝王切開は腕に点滴、下に導尿がつけられている管だらけの状態で、おなかに傷もあり当然出産直後に動くことが出来ません。</p>

<p>なので、産褥ナプキンの交換もナースコールでお願いしなければいけません。</p>

<p><br />
悪露の知識はほとんどありませんでしたので、生理のとき血がどぼっとでる感覚に似た感覚がしては、驚いたものです。</p>

<p>自分では出来ないので、仕方なくナースコールをすると、あのどんくさい看護士がやってきて、確認します。</p>

<p>「大丈夫？」</p>

<p>と言って帰って行きましたが、</p>

<p>本当は大丈夫でもなんでもなく、ショーツを汚しパジャマを汚しベッドのシーツまで汚しているほどの悪露が出ていたのでした。</p>

<p>朝になって別の看護士さんにお願いして、シーツもショーツもパジャマも変えることになりました。</p>

<p>悪露とはそのぐらい、どばっと出るものなんですよ。</p>]]>
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    <title>手術翌日の体調</title>
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    <published>2009-03-10T14:27:04Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:20:09Z</updated>

    <summary>帝王切開の手術後、リハビリを兼ねて運動をしました。こちらでは、その体験談を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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    <category term="微熱" label="微熱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>手術翌日はどういう体調でしょう？</p>

<p>まず私の場合は前日どんくさい看護士さんのせいで、ほとんど眠れておらず、睡眠不足でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日中は看護士さんもたくさんいて、おりを見ては様子を伺いに来てくれていたので、前日の夜とは違い安心できました。</p>

<p>定期的にナプキンもかえてくれました。</p>

<p><br />
あとは微熱に悩まされました。</p>

<p>どうしても３７度台の微熱が出ており、体もだるかったのです。</p>

<p>看護士さんがたくさんいる安心感から、何度も眠れました。</p>

<p>眠ると熱は下がり、眠れないで体を動かすと微熱がでる。</p>

<p>そんな繰り返しでした。</p>

<p><br />
手術翌日の夕方には歩いて２階の病室に戻らなければならないと</p>

<p>告げられたため、私は、歩けるようなるようにと、体を動かすように努力しました。</p>

<p>そうすると微熱が出るのです。</p>

<p>でも、手術後から寝たきり状態では腕を動かすことも、上体を起こすことも何一つとってもそれは難しいものでした。</p>

<p>それでも、頑張り屋の私は、何とか歩けるようになるよう体を動かしました。</p>

<p>上体を起こすため、はじめはベッドが自動的に状態を起こしてくれるので、</p>

<p>それを利用して、起き上がる訓練をしました。</p>

<p>お腹はさほど痛くありませんでしたが、体がだるく、重くてしかたありませんでした。</p>

<p>あまりに頑張りすぎた私は、病室に戻る前に歩く練習をしようとして、</p>

<p>看護士さんに申し出ては、怒られました。</p>]]>
    </content>
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    <title>歩いて病室へ</title>
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    <published>2009-03-10T14:34:51Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:20:47Z</updated>

    <summary>帝王手術後、実際に歩くまでの体験談を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="300)帝王切開の術後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>手術用の病室から元の病室にはどのように戻るのでしょう？</p>

<p>手術用の人のための病室は１階にありました。通常の病室は、２階にある構造でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>エレベーターは当然ありません。</p>

<p>つまり、手術用の病室から２階の通常の病室にもどるには、歩いて階段を上らなければなりません。</p>

<p>それがいつかというと、なんと手術翌日の夕方でした。</p>

<p>なぜ、こんなはやく歩くように支持されるかというと、やはり早くベッドから起きるようにすると、体の戻りが早いからです。</p>

<p><br />
１日ベッドに導尿と点滴をつけて横たわっていると、体というのは自然と動かなくなってしまうものです。</p>

<p>上体を動かすだけでも大変なのに、歩くなんて！本当に出来るのかとても心配でした。</p>

<p><br />
そして、時が来ました。</p>

<p>まず、導尿がはずされました。<br />
おならが出ていなかったので点滴ははずされませんでした。</p>

<p>「じゃぁ、歩いてください」</p>

<p>といきなり歩くように指示されました。</p>

<p><br />
重い足を床につけ、ゆっくりと立ち上がり、ゆっくりと歩き出しました。</p>

<p>ひそかに「クララが立った！」とおもいました＾＾</p>

<p>それぐらいよちよちとした歩き方でした。</p>

<p>それで、まず１回の病室に完備されたトイレに入り、ようをたしました。</p>

<p>いよいよ階段を上ります。</p>

<p>階段の手すりをのぼり、えっちらおっちら一段ずつ上りました。</p>

<p>人間というのは１日歩かないだけで、こんなになって</p>

<p>なってしまうんだなぁ、と我ながらびっくりしましたよ。</p>]]>
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    <title>初めて母乳が出る</title>
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    <published>2009-03-10T14:42:38Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:21:24Z</updated>

    <summary>帝王切開後の初めて母乳が出たときの体験談を紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
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        <![CDATA[<p>初めて母乳が出る感覚とはどんな感じでしょうか？</p>

<p>私が始めて母乳が出たのは、帝王切開で出産の翌日でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>手術翌朝、寝不足でぼーっとしていながらも、胸に異変を感じたんです。</p>

<p>むずむずっとして、なんだ胸がかかゆいような痛いような感じです。</p>

<p>これが「胸が張る」という感覚だったんですね。</p>

<p>ちょうど様子を見に来てくれた看護士さんに、</p>

<p>「胸がなんか痛くて痒いような感じで、へんなんです」と伝えると、慌てて見てくれました。</p>

<p>「あ！お乳が出てるわ」</p>

<p>看護士さんはそういいました。</p>

<p>そうです、「初乳」が出ていたのです。</p>

<p>安心してください。</p>

<p>帝王切開で出産しても母乳はすぐにでます。</p>

<p><br />
そもそも初乳とは、出産後数日間に出るおっぱいのことです。</p>

<p>色は普通のおっぱいはいわゆる乳白色ですが、初乳は違います。</p>

<p>黄色みがかった色で、濃いクリーム色でした。</p>

<p>カスタードクリームのような色でしたよ</p>

<p>大体、出産後４～５日までのおっぱいを初乳と呼びます。</p>

<p>これには、赤ちゃんを病気から守る栄養がたくさん詰まっており、いってみれば、赤ちゃんにとってはとても大事なものです。</p>

<p><br />
なので、看護士さんは、</p>

<p>「もったいないわ！」</p>

<p>と言い、私のおっぱいからあふれ出る初乳を哺乳瓶に入れて持って行きました。</p>

<p>母乳が出るまで、赤ちゃんはミルクを飲まされていたようですが、</p>

<p>幸い豊富にあふれ出るおっぱいがあったため、それを搾乳して飲ませてくれたそうです。</p>

<p>帝王切開は通常分娩とは違い、すぐに赤ちゃんにおっぱいをあげることができないと思いがちですが、そうではなく、ちゃんと看護士さんが搾乳して、哺乳瓶ではありますが、赤ちゃんにあげてくれます。</p>]]>
    </content>
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    <title>抜鉤（ばっこう）抜糸</title>
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    <id>tag:www.teiousekkai911.com,2009://2.18</id>

    <published>2009-03-10T14:48:54Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:22:28Z</updated>

    <summary>帝王切開手術の後、抜糸と抜鉤をおこないます。こちらでは、この抜糸と抜鉤について紹介します。</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>おなかの傷を縫っていた糸を抜く、抜糸のタイミングはいつでしょう？</p>

<p>まず、抜糸の前に「抜鈎」というものを行います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「ばっこう」と読みます。</p>

<p>手術を歩けるようになり、服も自分で着替えられるようになり、おなかもみれるようになりました。</p>

<p>が、当然のごとく大きなガーゼで覆われていて傷自体を見ることはできません。</p>

<p>やっと見ることが出来たのが、その抜鈎を行ったときでした。</p>

<p><br />
そもそも抜糸と抜鈎とは何でしょう。</p>

<p>抜糸はわかりますよね。おなかの傷を縫っていた糸を取ることです。</p>

<p>では、抜鈎。こちらはどうでしょう。</p>

<p>実は帝王切開で抜鈎をする前に、他でも体験したことがありました。</p>

<p>縫うほどでもない傷で、でもふさがなければならない程度の怪我をしたとき</p>

<p>大きなホッチキスのような器具で、ばちんっと止められるのです。</p>

<p>そして、そのホッチキスを抜くことを抜鈎というのです。</p>

<p>帝王切開の傷は糸で縫ったうえに、ホッチキスで止められていました。</p>

<p>みてみると数は７個でした。</p>

<p><br />
さて、抜鈎は術後６日目でした。</p>

<p>傷の回復具合にも問題がなく、抜糸は翌日、術後７日目に行いました。</p>

<p><br />
抜鈎も抜歯も、ちくりとする程度で、かゆみすら覚えるようなもので怖くはありません。</p>

<p>ちなみに、この抜糸が終わるまでシャワーは禁止でした。</p>]]>
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    <title>子宮を収縮する薬の投与</title>
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    <id>tag:www.teiousekkai911.com,2009://2.22</id>

    <published>2009-10-11T08:24:34Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:22:59Z</updated>

    <summary>産後、帝王切開と自然分娩では何が違うのでしょう？ それは、子宮を人工的に収縮させ...</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
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        <![CDATA[<p>産後、帝王切開と自然分娩では何が違うのでしょう？</p>

<p>それは、子宮を人工的に収縮させる薬を飲まなければならないことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自然分娩とは違い子宮の戻り方が遅いのです。</p>

<p>なので、人工的にでも収縮させるために薬を投与するのです。</p>

<p>まずは、手術後すぐに点滴で投与されます。</p>

<p>子宮が収縮するとき、痛みを感じることがあります。</p>

<p>これも生理痛のような鈍痛です。</p>

<p>人によればひどい痛みになることもありますが、</p>

<p>その場合は痛み止めをもらえたりするので安心してくださいね。</p>

<p>私の場合は、この痛みは手術の傷の痛みなのか、</p>

<p>子宮収縮の痛みなのか、実は今でも分かりません。</p>

<p>とにかくどちらにせよ痛かったので、痛み止めを点滴してもらいました。</p>

<p><br />
手術後翌日にはおならが出て、点滴がはずされました。</p>

<p>口から食事をとってもいいことになったのです。</p>

<p>そうすると、こんどは子宮を収縮させる薬が錠剤になり処方されました。</p>

<p>出産後、子宮が元の大きさに戻るまで、４～６週間かかりますが、この間ずっと薬を毎食後飲んでいました。</p>

<p>時間がすぎるごとに痛みは減っていきますよ。</p>

<p>生理痛のような鈍痛から、しくしく痛む程度になって行き、退院する頃にはには痛みも感じなくなります。</p>

<p><br />
ちなみに、薬を飲むとその成分が母乳に出てしまうことがあるため、</p>

<p>どの薬を飲むにしても注意が必要で、出来れば飲まないほうが</p>

<p>いいのですが、この子宮を戻す薬は飲んでいても赤ちゃんに影響はないことが分かっているので、心配ありません。</p>]]>
    </content>
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    <title>大切なおなら</title>
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    <id>tag:www.teiousekkai911.com,2009://2.23</id>

    <published>2009-10-11T08:27:20Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:23:26Z</updated>

    <summary>実はおならって大切なんですよ、知っていました？ 帝王切開前の説明で、 「手術後は...</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
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        <![CDATA[<p>実はおならって大切なんですよ、知っていました？</p>

<p>帝王切開前の説明で、</p>

<p>「手術後は、点滴で、おならが出たら、食事が出来るようになります」</p>]]>
        <![CDATA[<p>と看護士さんから説明されたんです。</p>

<p>何のことか分からず、不思議でしょうがありませんでした。</p>

<p>盲腸の手術じゃあるまいし、と思っていました。</p>

<p>盲腸の手術でおならが出るのを待つのは有名ですよね。</p>

<p><br />
実はこの「おならが出る」っていうのは、正常に腸が動いていることの確認だったんですよ。</p>

<p>帝王切開はおなかの周りの手術ですからね。腸が癒着していないか、</p>

<p>それを確認をする上で、とても大切なことなんです。</p>

<p><br />
私は帝王切開後翌日の夕方に２階の一般の病室に戻り、</p>

<p>それでもまだ出ず、その翌日、手術後２日目のお昼すぎにやっとおならが出ました。</p>

<p>それまで点滴生活でしたよ。</p>

<p>おならが出たので、その手術後２日目の夕食にはおかゆが出されました。</p>

<p><br />
何も食べていませんでしたからね、いきなりいろいろ固形物が食べられるわけではありませんでした。</p>

<p>ゆるいおかゆでしたが、久しぶりに食べる食べ物だったので、とてもおいしかったのを覚えています。</p>

<p>そして、どんどんおかゆのかたさかたくくしていき、おかゆ開始から、４日目ぐらいには普通の食事になりましたよ。</p>

<p>毎食おかゆだったので、最後のほうは飽きてしまいました。</p>]]>
    </content>
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    <title>沐浴実習</title>
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    <id>tag:www.teiousekkai911.com,2009://2.24</id>

    <published>2009-10-11T08:29:35Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:23:52Z</updated>

    <summary>沐浴の仕方ってどうやるのでしょう？ 帝王切開はだいたい２週間ぐらいの入院になりま...</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>沐浴の仕方ってどうやるのでしょう？</p>

<p>帝王切開はだいたい２週間ぐらいの入院になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最初の１週間は帝王切開の傷の回復につかい、後の１週間は、</p>

<p>自然分娩の人と同じようなカリキュラムですごします。</p>

<p>帝王切開後、１１日で退院しましたが、１０日目に沐浴指導がありました。</p>

<p><br />
沐浴とは赤ちゃんの体を洗うことです。</p>

<p>家ではベビーバスで沐浴を行いますよね。</p>

<p>でも、病院では大きな流し台のような専用のコーナーがありました。</p>

<p>そこで、「やってみる？みるだけにする？」と看護士さんにきかれたので、「やってみる」とこたえました。</p>

<p>だって、やってみないと家に帰ってこまるじゃないですか。</p>

<p><br />
まず、赤ちゃんの胸にタオルのようなものをかけます。</p>

<p>大き目のガーゼでもいいですね。</p>

<p>胸に何かをかけないと赤ちゃんは不安になってモロー反射が起こります。</p>

<p>モロー反射とは、両手をばんざいさせるようにして、手を広げる乳児独特の反応です。</p>

<p>びっくりしたときなんかよくやってましたよ。</p>

<p>ガーゼを石鹸につけ、体を洗います。</p>

<p>このとき頭や耳の裏も忘れずに洗いましょう。</p>

<p>特に耳！さぼっていると後ですごくくさくなりますよ。</p>

<p>そして、ここが難しいところ。</p>

<p>赤ちゃんをひっくり返します。</p>

<p>ひょいっと反対の手に渡すようにして裏返します。</p>

<p>赤ちゃんの顔がお湯につからないようにしましょうね。</p>

<p>そして、裏側を洗います。</p>

<p>もう一度ひっくりかえして、丁寧に顔をふいてあげて、おしましです。</p>

<p>この流れは全部看護士さんが教えてくれるので心配はありません。</p>]]>
    </content>
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    <title>退院</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.teiousekkai911.com/2009/10/post-20.html" />
    <id>tag:www.teiousekkai911.com,2009://2.25</id>

    <published>2009-10-11T08:32:01Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:24:22Z</updated>

    <summary>退院の時の気分はどんなかんじでしょう？ 帝王切開で赤ちゃんを産んだからと言って、...</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)入院生活での出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.teiousekkai911.com/">
        <![CDATA[<p>退院の時の気分はどんなかんじでしょう？</p>

<p>帝王切開で赤ちゃんを産んだからと言って、何も特別なことはありませんし、自然分娩の人と比べる必要もありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>堂々として、退院しましょう。</p>

<p>赤ちゃんを産んだんですからね！</p>

<p><br />
退院の日は、寒い日で雪が少しちらついていたのを覚えています。</p>

<p>冬に出産しましたからね。</p>

<p><br />
入院時は赤ちゃんはずっと赤ちゃんの浴衣のような肌着を着せられています。</p>

<p>まさかそれで退院するわけには行きません。</p>

<p>退院用の赤ちゃんの服を持ってきて、それを着せて、退院するのです。</p>

<p>入院する前に、これにしようと選んでいたくまの絵の着いた茶系のお洋服にしました。</p>

<p>それに寒いだろうから、これまたくまさんの耳がフードについた防寒具を着せることにしました。</p>

<p>それを看護士さんが着せてくれます。</p>

<p><br />
私はドキドキしていました。</p>

<p>いよいよ退院。</p>

<p>今までは、疲れたら赤ちゃんを新生児室に預けることが出来ましたけど、これからはすべての時間、２４時間、年中無休でお母さんとして、赤ちゃんのお世話をするのです。</p>

<p>新しい人生の始まりのときのような気分がしました。</p>]]>
    </content>
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    <title>帝王切開の費用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.teiousekkai911.com/2009/10/post-21.html" />
    <id>tag:www.teiousekkai911.com,2009://2.26</id>

    <published>2009-10-11T08:33:55Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:24:49Z</updated>

    <summary>帝王切開の費用はどのぐらいでしょうか？ 通常分娩で、ピンからキリまでありますが、...</summary>
    <author>
        <name>椎名</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)入院生活での出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="帝王切開" label="帝王切開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>帝王切開の費用はどのぐらいでしょうか？</p>

<p>通常分娩で、ピンからキリまでありますが、安くて３０万円ぐらいからですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が帝王切開を行った病院では、</p>

<p>病室にタイプがありました。、和室、洋室、大部屋などです</p>

<p>自然分娩の場合、和室洋室は、３５万、大部屋で３８万となっていました。</p>

<p>和室を希望しましたが、空いてなくて洋室タイプになりました。</p>

<p>帝王切開になることを考え、少し余分も含めて、５０万ほど出産費用として用意していました。</p>

<p><br />
すると、予想していたとはいえ、本当に帝王切開になるとは思いませんでしたが、余分に用意したお金が役立ちました。</p>

<p>支払いはカードなどは不可でしたので、現金ですべてを退院時に支払いました。</p>

<p>いくらかというと、ざっと４２万。</p>

<p>予想していたよりも少なくて安心しました。</p>

<p><br />
ところで、帝王切開の費用はそのぐらいでしたが、実は後で思わぬ副収入があったんですよ。</p>

<p>保険です。</p>

<p>私のように緊急帝王切開の場合、医療保険が降りることになったのです。</p>

<p>こちらは、３４万。</p>

<p>ちなみに、予定帝王切開の場合、保険は降りません。</p>

<p>それに出産育児一時金が、当時３０万（現在は３５万）</p>

<p>もらえたので、出産費用はすべてまかなわれました。</p>

<p>保険は入っておくべきですね。</p>]]>
    </content>
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